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オーダーシャツの襟の形と特徴

オーダーシャツの魅力はなんといっても体に合ったフィット感と自由に選べるデザインです。中でも特にシャツのイメージを大きく左右するものに襟のタイプがあります。オーダーシャツの襟のタイプとその特徴とはどのようなものでしょうか。誰でも似合う最も一般的なものがレギュラーカラーです。

ビジネスシーンはもちろん、フォーマルでも使える汎用性の高さが魅力です。襟の開きは約65度です。オールマイティなカラーなので、まずはこのタイプを揃えれば間違いありません。ワイドカラーは襟の開きが約110~120度と広めのカラーです。

広めのカラーで首元がスッキリ見えるという特徴があります。衿羽が短めになるほどカジュアル感が増します。レギュラーカラーとワイドカラーの間くらいの開きのものをセミワイドカラーと言います。ワイドでは広すぎると感じる方はセミワイドがおすすめです。

さらにカジュアルな印象になるものにボタンダウンがあります。ボタンダウンは、近年のクールビズによりネクタイなしでも様になる衿として注目されています。もちろんネクタイありでもおしゃれですが、カジュアルなカラーとされるためフォーマルシーンでは避けましょう。他にもスタンドカラー、イタリアンカラー、クレリック、など襟の形は代表的なものでも10~20種類はあるでしょう。

それぞれに特徴があり、個性があります。オーダーシャツを自分の好みや用途に合わせて襟の形から考えてみるというのも面白いのではないでしょうか。

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